宮本利紗プロフィール

利紗(りさ)

4歳より、ピアノ、エレクトーンを始める。

東邦音楽短期大学器楽科ピアノ専攻卒業。ピアノを小名木 陽子氏、原島 輝子氏に師事。
声楽を福田 美恵子氏に、DTMを古賀 友彌氏に、三線を屋良 常雄氏に師事。
卒業後、多数のクラシックの演奏会、ライブハウスへ出演。

電子楽器メーカーのRoland専属デモンストレーターとして従事ののち、2017年よりピアニスト・作曲家として独立。
楽器メーカー開発ソフトウェアのテーマ曲やBGM、各種講演会のジングル制作など、作曲家としても活動し、
ピアニストとしてNHK「有吉のお金発見 突撃カネオくん」に出演。


沖縄音楽では、元・喜納 昌吉&チャンプルーズ、りんけんバンド三線担当の故・金城 賢氏と沖縄音楽バンドを結成し、
長きに渡りキーボーディストとして、共に活動する。
その影響から自身も三線を演奏するようになる。

千葉市の三線教室勤務を経て、りさ三線ピアノ教室開講に至る。

ラジオ沖縄主催 第34回新唄大賞「沖縄かなさんどー」ノミネート。

🌟自身初のオリジナルCD🌟
「沖縄かなさんどー」
をリリース♪♪

活動写真

なとーんどー三線

お知らせ

なとーんどー三線は2024年1月13日
第47回沖縄市産業まつり新商品アワードにて

「🥇最高金賞🥇」
を受賞しました。

池武当新垣三線店(本店)の新垣喜盛は三線の使い手のことを常に考えていた・・・。

既存の三線ではダメだ。
何とかしないと三線をやる人が減ってしまう。
そこで4つの「不」を改善した。

不1.既存のカラクイではチンダミが難しく、調整が難しいので初心者が挫折してしまうし時間がかかりイライラしてしまう。

不2.既存の本皮では湿気や水分に弱く、天候に影響されるところが多い。

不3.ガタつく部あて
 ・部あてとは棹とティーガの結合部のことです。
  部あては職人さんの腕によりますが、ひどいものだと新品でもガタツキがあり、年数がたつとさらにガタツキが増し音や演奏に影響してきます。

不4.既存の三線では皮の張り具合によって高音~低音が決まる為、複数の三線を所持しないといけない。

そこで新垣喜盛は3つの機能を考え実現させた。
改善1.ゆるまないカラクイ
  (※この技術は標準装備です)

  指2本でもカラクイが止めたいところに止まるので初心者でも簡単に調弦できる。
  1分前後でチンダミが終わる❗️
  仮に通常5分かかっていたとしたら
  100回✖️5分🟰500分
  100回✖️1分🟰100分
  その差は400分

  回数が増えるほど時間がお得になる🉐


改善2.本皮のコーティング
  (※この技術は標準装備です^ ^)
  雨や湿気に弱い本皮を特殊なコーティング剤を使用することにより直接水を吹きかけても音が変化しません‼️

※この技術は標準装備です^ ^


改善3.ガタつかない部あて
 ・部あてとは棹とティーガの結合部のことです。
  特殊な技術により半永久的にガタつかない仕上げに施しました。


4.1丁で高音~低音までだせる三線
  (※この技術は特注品です。
   別途25,000円の費用がかかります)
  既存の三線では本皮を張り付けたら皮の調整ができず、高音なら高音、低音なら低音の三線として演者さんは複数の三線を持つ必要があるが、これは皮の張り具合を自在にr調整できるので1丁で複数の三線の役割を果たす⁉️

なとーんどー三線の特徴動画です^^

なとーんどー三線(ゆるまないカラクイ)
素人が挫折する問題やチンダミする時間を大幅短縮!

なとーんどー三線(コーティング)
水に濡れても音が変化しない!

なとーんどー三線(コーティング)
アイロン直付けでも音が変化しない!

なとーんどー三線(テンション可変装置)
一丁で複数の音色(高音から低音)がだせる三線!
有料オプションの三線です。